インドとの交渉・仕事でいきづまったら、まずはインドに行く!

インターネットがどれだけ発達しても、何らかの新しいものを生み出すには
物事を前に進めるための手段として顔を合わせることが重要です。

 

ことさら日本と時間・地理・感覚的な距離のあるインドとでは
電話やメールだけでは本当に物事が進まない。

きっと駐在員が心の中でOKY(お前がきてやってみろ!)、KKYと叫ぶのも
遠く離れた現場の感覚が中々本社から理解してもらえないからではないでしょうか?

 

インド人との交渉には根気が必要で、終始脱線する会話を
華麗に受け流し、時には適当に相槌を打ちながら自分の意見は伝える
そんな芸当はなかなか顔を合わせながらでないと難しいものです。

 

顔を合わせて熱意を込めて話してみると案外主張も通ったりする。

 

ということで、おっくうに思わずまずはインド人との交渉が行きづまったら

インドとの仕事が行き詰まったら現地に足を運んでみることが重要です。