インド駐在には関西人が向いているという仮説

先週同年の飲み会で話をしている中で、1つの仮説を思いついた。

「インド駐在には関西人が向いている説」

自分はこの仮説を信じている。

なぜ、関西人がインドに向いているのか?
その心は、ボケとツッコミ。

関西にはお笑いという文化があり、
ボケたらツッコむというのがもはや条件反射になっている。
このツッコミの条件反射こそが、インドでサバイバルするのに役に立つスキルの1つなのだ。

なにせトラブルの多いインド。
そのトラブルも日本人の想像の範疇を余裕で超えてくる。
まともに受け止めていたら神経がすり減ってしまう。

想像を超えるトラブルというのは、もはやボケと同じである。
  • トラックが故障したので、メイン道路からラクダで運びます。
  • 牛に衝突して車が壊れたので、動けません
    ※注 上記は実際にあったトラブル
もはや笑うしかない、そこへツッコみをすかさず入れて
サッサとトラブル処理にまわらないとやってられない。
え?どうやってラクダで運ぶの?とかなんで牛に衝突したんだ?
とかまともな回答は要らない。

トラブルはツッコミで笑いに変えて、次に進むのです。

もし、インド人とのやりとりに疲れる時があったら思い出して欲しい。
彼らはボケているのである。いつでもあなたのツッコミを待っている。

さあ、心の中でハリセンでしばいて次の仕事に取り掛かろう。