これだけは見た方がよいインドの発展を体感できる4つの場所

お客様を訪問する中で、やはり日本側ではインドの偏見も多いようです。


インド人ってみんなターバン巻いているの?とは、日本人ってみんなちょんまげなの?と同じ意味です。自分が「日本人ってみんなちょんまげなの?」と聞かれたことを想像してみてください。そんな訳ないでしょっ!と間違いなく感じます。

今日は少しでも偏見払しょくなればと思い、少しインドのご紹介。

 

1. デリー国際空港
2010年7月に開業したデリー国際空港は、インドの玄関口です。
従来は、日本の地方空港のように蛍光灯で薄暗いイメージだった、
デリー空港のイメージを刷新する画期的な空港です。

右上は入国審査前のオブジェ(ちなみに空港内は撮影禁止なんでご注意ください。)

ちなみに空港内には、"No. 1 World Airport"と掲げていますが、ここは心の中で「またまた、調子に乗りすぎでしょ!」と軽く突っ込みを入れながら入国審査に並んでください。 

2. デリーメトロ
広大な地域をカバーしているため、駅と駅の間隔が広く便利とは言えません。ただ、総延長は中国に次ぐ距離となっており、点と点で移動する分には渋滞を回避でき便利な交通手段です。

 

駅構内も清潔で、ICカードの乗車券などもあり日本と変わりません。電車も5分感覚程度で運行されており、十分な本数があります。そして何よりも安い!

 

3. サイバーシティ

デリー近郊ののIT・外資企業の集積するオフィス街です。アクセンチュアの自社ビルや銀行なども立ち並ぶ近代的な街並みが続きます。

エリア内も環状メトロで行き来できるようになっており便利です。弊社オフィスもこちらにございます!

4. サイバーハブ
上記、サイバーシティと隣接するフードコート。多くの人気レストランが軒を連ね、オフィス上がりの若者や金持ち風のインド人家族が集う場所です。いわゆるインドの伝統的な雰囲気は感じさせない、欧米化されつつある都市部の生活スタイルをよく表しています。↓以下、写真。

本当はもっと紹介したい場所があるのですが、時間の関係でこの辺で。

 

皆さまのインドイメージが少しでも変わることを期待しています!