また、勉強代を払ってしまった。

昨日、Olaキャブの車中に忘れ物をした。

 

UberやOlaなどのシェアアプリは便利な側面があるものの
その危険な一面に遭遇してしまった。

 

「忘れ物はドライバーと直接やりとりをしてください。」

え?

「警察に被害届を出した場合には、対応しますので
そのコピーをこちらに転送してください。」

 

おいおい、忙しいのにそんなに面倒なことするわけないだろ。
と、結局ドライバーに持ってきてもらうように依頼し、
金を払わないと渡さないと言われ900ルピーを支払う。

 

これって、iPhoneとか高価なもの忘れたらきっと
戻ってこないかすごい吹っ掛けられるんだろうなと思い
改めてここはインドなんだと自戒するとともに気を引き締めた。

 

シェアアプリは便利な反面もあるが、その品質や犯罪の抑制を
どのように担保していくのかまだまだ課題も多そう。

 

もっと消費者が安全に快適に利用できるようになるといいなと思う。

 

今回は小さな勉強代で済んだが、いつまで経っても事件の多い国だ(苦笑)

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コメント: 2
  • #1

    HIDEMI MINAMI (金曜日, 23 6月 2017 19:26)

    ブログ開設、おめでとうございます。
    Uberとか、そうですよね。
    勉強になります。
    引き続き、楽しみにしています。

    ヤッター、一番乗り〜

  • #2

    鈴木慎太郎 (金曜日, 23 6月 2017 20:25)

    >MINAMIさん ありがとうございます!